今回は、Wynn大陸のTime Valleyという場所に行ってきました。


周りのきれいな自然の中、不自然に存在しているとてつもなく大きいな建造物がありました。確実に何か理由があって建てられたというのは明白でしょう。そこで、その理由について深堀りたいと思った自分は、周囲にその謎について知ってそうな人を探してみた。
謎の巨大な建造物の近くに住んでいる彼なら何か知っていると思い、単刀直入にそれについて伺ってみた。
彼によると、
「かつてここら一帯は高度な文明を持つOlm族が住んでいた。Olm族は時間魔法を研究し利用していて、その研究にはRuneという非常に高い魔力が込められているものを多く利用していたんだ。Runeは諸刃の剣というもので、非常に強力な素材であるが、一歩間違えれば周囲を吹き飛ばしてしまうほどである。Olm族はそのRuneの使用を誤り、ここら辺にあった建造物のほとんどが吹き飛び、今ではあの建造物が崩れながらもそこにあるだけだよ。」
と言っていた。Runeというのはこっちの世界でいう、放射線のようなものなのであろう。
つまり、昔にここら一帯に住んでいた高度な文明を持つOlm族が、放射線のようなものを使って実験したところ、失敗してしまい、あたりが崩壊してしまった。あの建造物はOlm族のものであり、原爆ドームのようなものであることがわかった。
このWynncraftの世界でただただ良い景色を撮るために旅をしようと思ったが、この世界の歴史について学べるいい機会であると考えた。
これからは、景色を撮るだけではなく、そこにあるものの歴史もともに学べればいいと思った。
次はOlm族について深堀できたらなあと思う。