こんにちは!

さて、最近はだんだん夏の季節が見えてさらに気温が暑くなりましたね。なかなか旅に出ようと思っても億劫になってしまいます。

そこで私は一年中雪が残っているとても涼しそうな地域、Nesaakに行ってきました。

地図を見ると明らかですよね。あたり一帯が雪で覆われており、いかにも涼しそうです。しかし実際は全然涼しくなかったです。防寒具が必須なほど寒かったです。

このNesaakだけじゃなくて、辺りもよく探検してみました。

とてもかっこいい門のようなものを抜けると、巨大で美しい塔が見えてきました。

もちろん、中に入ろうと試みましたが、見るからに強そうな生物たちが蔓延っていたので立ち入ることは一切できませんでした。

 

 

すこし面白い木を発見したので共有したいと思います。夕日も合わさってなかなか神々しい木に見えますよね。なんといっても岩に挟まっていて他の木々と異なり斜めっているのが非常に面白いですよね。

 

少し奥に進むと、

 

この洞窟に行きました。入った途端、ものすごく生臭いにおいがしました。地面も苔むしてよく滑るしなかなかに居心地が悪かった印象があります。それもそのはず、ここはイカの住処でした。イカがたくさんいて、あまり刺激しないように奥まで進んで見ましたが、特に面白いものはありませんでした。どっちかというとこの洞窟自体がおもしろいものですね。

 

 

さてここまで様々な場所に訪れましたが、この時の私は思いもしませんでした。

ここら一帯の歴史を探ると、1つの悲しい家族の物語があることを。